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教養4学期以降の両専修の履修科目・カリキュラムは表に示す通りです。卒業までに総数84単位を取得する必要があり、駒場(教養学部4学期)18単位以上、課程専門科目から28単位以上が必須単位です。 学部教育においてはまず森林・林業について幅広く学び、森林科学の全体像を理解するという点に主眼が置かれています。そのため全体像を学ぶにあたって、両専修で共通して必要と考えられる基本的な講義を課程専門科目として、またこれに対応した実験・実習を専修専門科目として、どちらも選択必修(12単位以上)に設定している点が特徴です。 森林科学教育の最も大きな特徴は、行事予定でも示した各地の演習林やその他の森林での滞在実習が組み込まれている点にあるといえます。これによって講義の理解を深め、また教室では学べなかったことを修得することができます。 また両専修では、卒業論文が必修として組み込まれており、3年次の秋からは森林科学専攻の研究室を1つ選び、卒論指導を受けることになります。選択できる研究室は原則として所属する専修にかかわらず、興味に応じて選ぶことができます。
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| Department of Forest Science, The University of Tokyo |