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林政学研究室
   
  森を通して、人と自然、地域、社会、そして地球を見よう!
   
  リオの環境サミット(1992年)は、森林が生態的な意味で持続可能であるためには、経済的・社会的にも持続可能でなければならないことを宣言しました。人々にさまざまな用益をもたらす森林は、昔から、また至る所で、時に保護され、時に利用され、時に略奪されてきたのです。またそれは、誰が森林を所有・利用しているか、誰がお金を出しているか、誰が森で働いているか、どんな公的法制度が森林や人を支えているか、といった社会のあり方に左右されてきました。こうした地域・社会・人と森の関係を研究する分野です。
  ●国民経済における林業部門の役割に関する国際比較ー計量経済学的分析ー
  ●地域材による木造住宅建設における阻害要因としての都市計画の制度分析
  ●近代学校林の形成過程の研究ー村落自治と教育政策ー
  ●世界遺産・国立公園における森林の持続的利用−地域振興の観点から−
  ●地域森林整備における施業共同化の合意形成過程
   (左から)北海道富良野地方の農村景観
      富良野の景観形成史を古老に訊く
      国有林から購入した町有水源林の現地<取水地点>
      町有水源林の購入財源データ

 
准教授
古井戸 宏通
 
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 Department of Forest Science, The University of Tokyo