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森林利用学研究室
   
  森林資源の収穫と利用について考究する
   
  木材はカーボンニュートラルな森林資源である。この森林資源を環境や生態系、水土保全にも配慮しながら、経済的に安全に利用するには高度な専門技術と総合的な学問体系が要求される。近年は、バイオマス資源としての収集方法や有効利用などの社会的要請も高まっている。森林利用学研究室はこれらについて考究するとともに、森林利用の基盤整備を通じて、森林の保健休養機能、環境保全機能とも関連させながら、間伐材搬出システム、総合的な空間利用についても研究分野を切り開いている。
  ●スマートフォレストリーの可能性と具現化の課題
  ●木質バイオマスの収集集荷作業システムとサプライチェーンマネジメントに関する研究
  ●林業の作業システムにおけるチェーンソー作業の役割と技術教育
  ●既存研究からみた林道技術の変遷
  ●需給マッチング型のサプライチェーン構築における情報の共有と標準化
 
 
准教授
仁多見 俊夫
 
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 Department of Forest Science, The University of Tokyo