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科学の森教育研修センター
 
  http://www.uf.a.u-tokyo.ac.jp/index.html
   
   演習林は、全国7箇所に合わせて3万2千ヘクタールもの森林を擁し、亜寒帯林から暖温帯にまたがる天然林と人工林によって構成された、森林科学の多様な研究・教育のフィールドとして重要な役割を担っています。
 また、演習林には以下に示すような4つの研究室があり、さまざまな分野を専門とする演習林の教員の指導により、卒業論文の作成や大学院(森林科学専攻)での研究を行うことができます。

   
   
  森林圏生態学研究室
 
森林圏生物種の個体群動態や相互作用を探求する
 森林圏を構成する生物種の生活史、個体群動態、群集構造、種間関係、生物間相互作用などを広大な演習林のフィールドを利用して理解し、生物多様性の保全、野生生物の適切な管理など、生態学的管理の具体的な手法を構築します。
●森林昆虫・動物の個体群動態と生物間相互作用
●ゲノム情報を利用した森林圏生物種の地理的変異と種分化の実態解明
   
   
  森林圏生態社会学研究室
 
森と人との関わりにあらゆる角度から迫る
 森林生態系から人間社会までを一つの系として捉え、社会に資する森林を維持・管理していくために必要な情報を実際のフィールドから収集・分析し、社会制度への応用や経済的効果についても検討するなど森林と人間の関係を総合的に探求します。
●山村社会の変容と森林資源の活用
●木質エネルギーを通じた地域活性化と森林管理
   
   
  森林生物機能学研究室
 
病理・生理・生化学で森林保全と高度利用へ
 森林環境下における樹木や微生物などの生命現象や相互作用を組織、細胞、遺伝子、活性成分のレベルで研究し、病害などの生物的ストレスや環境ストレスと樹木の応答の探求、遺伝子や成分の機能解明を通して森林資源の保存・再生や利活用を目指します。
●樹木病害の病原体や発病機構、診断に関する研究
●樹木の機能や耐性に関わる反応、成分、遺伝子の探求と利用
   
   
  森林流域管理学研究室
 
水資源と森林資源の最適な管理手法を確立する
 水資源や森林資源の最適な管理手法の確立のために、流域を単位とした水収支や物質循環の解析、森林資源の蓄積や利用状況の長期モニタリングをもとに、これらと社会現象を合わせた多面的解析を行っています。
●演習林をフィールドとした森林資源の管理と計画
●山地流域のスケール別の降雨−流出特性とその要因分析
   
 
 Department of Forest Science, The University of Tokyo