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アジア生物資源環境研究センター
   
  http://www.anesc.u-tokyo.ac.jp/
   
  アジア生物資源環境研究センターは、アジア各地で進行する生物資源の枯渇や環境破壊を食い止めるために、生物資源の持続的利用と環境保全の調和に関する基礎研究と応用的基盤研究を、国際的ネットワークを活用しながら、統合的に推進することを目的としています。本センターは、生態系に配慮した土地利用や未利用生物資源の有効利用を考究する生物環境評価研究部門と、植物の持つ微生物との共生機能やストレス耐性機能を利用した低エネルギー投入型の新たな生物資源利用法を考究する生物資源開発研究部門からなっており、バックグラウンドの異なる9名の専任教員と多くの特任教員、特任研究員が所属しています。森林科学専攻の大学院生は、このうち下記の研究室・Eフ教員の指導のもとに研究を行うことができます。
   
   
  樹木生理学・熱帯造林学研究室
 
樹木の環境ストレス耐性機構と熱帯荒廃地の環境造林

私たちの研究室では、樹木の環境ストレス耐性機構に関する研究と熱帯荒廃地の環境造林に関する研究を同時に行っています。これらの研究により、樹木、森林の理解を深め、様々なタイプの森林を造成する技術の開発を科学的に支えたいと考えています。
  ●Melaleuca cajuputiのアルミニウム耐性機構(博士)
  ●湛水耐性樹木の光合成産物の輸送と代謝(博士)
  ●生育段階の異なるMelaleuca cajuputiの根の低酸素環境における炭素代謝(修士)
   
教授
小島 克己
  特任講師
山ノ下 卓
 
 
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  森林分子生態学研究室
 
植物の遺伝的多様性と繁殖特性の解明・外生菌根菌の生理・生態学
私たちの研究室では、生物多様性の保全・維持管理方法を構築するため、アジアの様々な生態系において、植物や菌類などの遺伝的多様性と繁殖特性をDNAマーカーによって研究しています。また、樹木と菌根菌の共生系の形成機構及び外生菌根菌の子実体の形成機構に関する基礎的研究を行っています。
●DNAマーカーを用いた植物と外生菌根菌の集団遺伝構造と繁殖様式に関する研究
●樹木・菌根菌の共生系の形成機構に関する研究
●菌根菌を用いた荒廃地における植生回復に関する研究
●外生菌根菌の子実体の形成機構に関する研究
准教授
練 春蘭
 
 
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  樹木環境生理学研究室
 
樹木の環境応答と荒廃地造林
植物は環境の変化に対して形態や代謝の変化を通じて適応することができます。当研究室では、樹木の環境応答の仕組みを探り、その活用方法を考えることによって荒廃地における森林造成のための方法を追求します。
  ●根の養水分吸水機能の環境ストレス応答
  ●光合成の環境ストレス応答
  ●荒廃地における植栽木の環境ストレス応答
准教授
則定真利子
 
   
   
  地域資源計画学研究室
 
既存資源を有効に使う空間計画で豊かな地域を構築する
森林だけでなく山川草木の自然、道路や建物、都市公園などの人工物、世界遺産や国立公園といったソフト資源、これら地域に存する資源を持続的かつ最大限有効に活用して、地域の魅力を向上させることが各地の発展に欠かせません。そこで、農・山・漁村、都市、商業地、観光地、自然風景地などさまざまな空間を対象に、資源の地域での使われ方の特徴分析、保全・活用方策と地域の魅力づくりの提示、そのための空間計画、施設設計の方法論考究を行っています。
  ●アジア農村部における農民収入と森林保全とのリンクシステムとしてのサステナブルツーリズム
  ●バンコック周辺の水上市場の空間的特徴と地域活性化ツールとしてのその活用
  ●サクラ古木の立地、信仰対象の里神山の特徴などから見る集団表象としての里山
  ●来訪者の魅力から見た京都先斗町や銀山温泉、草津温泉等の街路・店舗の特徴
教授
堀 繁
 
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 Department of Forest Science, The University of Tokyo