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●本郷キャンパス 学ぶ: 進学振り分けで進学が決定したら、教養4学期から農学部の専門科目の受講を始めます。本格的な講義や演習は3年生になってから始まります。特に、演習林で開講される数多くの現地実習は、森林科学でしか味わえないカリキュラムです。実習中には、汗をかきながら標本やデータを集めるなど、中身は充実しています。また作業終了後には、教員や仲間らと一緒に楽しく盃をかわし、議論する親睦会が、自然発生的に始まります。さらに夏季休暇中の実習では、その前後に旅行の予定を組み込む学生も多く、こうしたフィールドでの体験は、卒業後に最も懐かしい思い出になります。 決める: 3年の秋になると、自らの興味に応じて、卒業論文の指導を受ける研究室を選択し、より専門的な研究を始めることになります。研究室は、調査や実験だけでなく、先輩や教員と議論する中で、社会・人生など様々なことを学ぶ機会を与えてくれます。 遊ぶ: 「東大林学会」(森林科学関連の教職員、学生で構成される組織)の行事として、毎年9月にソフトボール大会が開催されます。また冬にもスキー講習が実施され、スキー技術の向上を目指しつつも、参加者同士が親睦を深めます。このほかにも五月祭には、植木市も行っています。 行事暦
●大学院(森林科学専攻)への入学・進学 受ける: 修士課程の入学試験は、毎年8月に実施されます。また博士課程の入学試験は、年1回実施されます。受験ガイダンスや試験に関する最新情報は、東京大学大学院農学生命科学研究科のホームページにアクセスしてください。 学ぶ: 大学院生となると、所属する研究室での研究活動、ゼミでの発表などが中心となります。なお大学院生であっても、学部の講義・実習に参加することは可能です。特に、学部から修士・博士課程に入学される方には、森林科学の基礎知識を学ぶことができる学部の講義・実習を受講されることをお勧めします。
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| Department of Forest Science, The University of Tokyo |