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(最終更新日:2011/04/21) 

農学部 森林生物科学専修・森林環境資源科学専修
平成24(2012)年度 進学予定者のための進学ガイダンスのご案内
(農学部全体 :2011年5月 9日(月)18時から)
(森林科学専修:2011年5月10日(火)18時から)
大学院 森林科学専攻(修士課程・博士課程)
平成24(2012)年度学生募集公開ガイダンスのご案内
(2011年6月4日(土)14時から)
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>> はじめに  

森林科学は、森林の働きに着目しながら、それを利用・再生する技術や知識を学び、人間と森林生態系の望ましい関係を模索する学問です。実習・調査を通じた現場(フィールド)での経験を重視し、学際的で多角的な視点から分析していくことが大きな特徴です。仲間たちと一緒に泥まみれになりながら、森・山村住民から謙虚に学ぼうとする意欲的な学生を待っています。

森林科学は、学部では農学部の森林生物科学専修森林環境資源科学専修の2つの専修で学ぶことができます。森林生物科学専修では、森林の営みに関するさまざまな生命現象を学ぶことができます。森林環境資源科学専修では、森林と環境との関わり、人間の生活環境としての森林の機能、森林資源の持続可能な利用について学ぶことができます。さらに勉学を深めるには、大学院の森林科学専攻で学ぶことができます。

森林科学とは

<農学部・専修の目的>

森林生物科学専修:森林生態系管理に関わる社会経済的、工学的、生物学的知見を基盤として、森林生態系を構成する植物や動物、微生物などの生理的・生態的特性や相互関係、環境修復等への活用についての教育と研究を行う。森林生態系がもたらす恵みを将来にわたって享受するための学術的・社会的要請に応える専門家として、研究者や、官公庁・企業等で幅広く活躍する人材を育成する。

森林環境資源科学専修:森林生態系管理に関わる社会経済的、工学的、生物学的知見を基盤として、森林の環境形成機能や森林環境の活用、森林資源の持続可能な利用およびそれらに関わる制度設計についての教育と研究を行う。森林生態系がもたらす恵みを将来にわたって享受するための学術的・社会的要請に応える専門家として、研究者や、官公庁・企業等で幅広く活躍する人材を育成する。

<大学院・専攻の目的>

森林科学専攻:森林に関する生物科学、環境科学、 資源科学、社会科学等の分野において世界的水準の教育、研究を進め、森林の自然の営みや持続的管理に関わる基礎的・応用的課題を 解決できる専門的人材を養成する。

森林科学とは




 
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